湘南藤沢 脳腸相関を重視した治療を行うクリニック

ペインクリニック科

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痛みのクリニックペインクリニックとは、一言で言えば「痛みのクリニック」です。
しかし、痛みの内容はなかなか一言では言い表せず、本来の痛みの機能に由来する痛み(侵害受容性疼痛)、病的な痛み(神経障害性疼痛)、心や感情と密接に関係する痛み(心因性疼痛)など、多くの種類があります。
これらすべての痛みがペインクリニックの対象となります。

当院では、ペインクリニック専門医である院長が、NTT東日本関東病院ペインクリニック科で研鑽した確かな技術の元、神経ブロックや薬物療法などの西洋医学的なアプローチを行うだけでなく、様々な手法を用いて治療に当たります。

具体的には、漢方などの東洋医学的治療、MBSR(マインドフルネスに基づいたストレス低減法)という瞑想に基づくプログラムのほか、CES/MET療法、バイオフィードバック・ニューロフィードバックなどの最新テクノロジーを応用した手法により、全人的・多面的に診療を行っています。


神経ブロック注射

内服治療では痛みがおさまらず、激痛が長期化して筋力が低下するなど日常生活に支障がある場合に「神経ブロック注射」を行います。
これは神経や関節の患部に直接か、あるいはその周囲へ薬剤を注射するというもの。一般的には局所麻酔薬を使用し、脳から脊髄、神経へと送られてくる「痛み」の情報をブロックすることで症状を緩和するという方法です。
おもには脊髄周辺にある硬膜外腔に薬剤を注入する「硬膜外ブロック治療」、神経根そのものに薬剤を注入する「神経根ブロック治療」の二つがあります。

CES療法を活用したバイオフィードバック

脳には痛みを抑制する役割を持った部位があります。

ただしこの部分は扁桃体の過剰興奮があると働かなくなってしまいます。(扁桃体は神経細胞の集まりで痛みや交感神経の働きに関与しています。)この扁桃体の過剰興奮を落ち着かせるためにCES療法は有効です。CES療法では微弱な電流で扁桃体にダイレクトに働きかけることができます。さらにこのCES療法とバイオフィードバック(BF)を組み合わせることで相乗効果があると多数論文が発表されています。バイオフィードバックで腹式呼吸のトレーニングを行うことにより、適度なリラックス状態を作ることができるようになります。CES療法により痛みが軽減されることで、痛みを抑制する脳の機能も回復します。そのため「こういう動きをやっても大丈夫、痛くない」と認識が刷新され、痛みを伴っていたことによる身体の可動域の制限も解除されていきます。

マインドフルネス

マインドフルネスとは「今、ここ」を意識できている状態のことです。
これは「今自分に起こっていることを、判断や批判なくそのまましっかり認識すること」のでもあります。

これは、Body-Mind-Spiritのバランスが取れた状態であり、心身の健康を現した状態でもあります。この心の状態に自然になるようにするための訓練法として、最も効果的なのがマインドフルネス瞑想で、不安やストレスの軽減効果が科学的に実証されています。
江の島弁天クリニックのマインドフルネスプログラムでは最新の機器を使ったトレーニングと日常で簡単に取り入れることができるトレーニングをバランスよく行うことで確実なマインドフルネスの習得を目指します。
江の島弁天クリニックでは、マインドフルネスに興味はあるけどどう始めるのがよいか、と迷っている方や忙しいビジネスマンでも手軽に楽しく実践できるプログラムをご用意致しました。
それぞれの方の状況やご興味に応じたオーダーメイドのプログラムをご提供致します。

マインドフルネス


まずは、お気軽にご相談下さい。(当クリニックは予約制です。ご希望の日時をお電話にてご用命ください。)

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