湘南藤沢 脳腸相関を重視した治療を行うクリニック

点滴療法

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imasia_2730126_L健康維持のためにはさまざまな方法がありますが、なかでも重要なのは体内の栄養バランスを整えることではないでしょうか。
体はミネラルバランスによって成り立っているといえる一方、体でつくることができないミネラルがあるのも事実です。
食事で補うことができれば理想的ですが、50年前と現在の野菜の栄養価は大きく低下しているとも言われています。

点滴療法では、必要な栄養を直接血管へ投与し、栄養素のもつ効果を速やかにひきだし全身状態の改善をはかります。
副作用も少なく、安全性の高いものをそろえ、人間本来の治癒力を高める、自然療法に近い、体に優しい治療法であることが特徴です。

当クリニックでは、「オゾン療法」「マイヤーズカクテル」や「高濃度ビタミンC点滴」「グルタチオン点滴療法」などをとりいれています。


オゾン療法

オゾンと聞かれてどのようなイメージをもたれるでしょうか?光化学スモッグの被害ニュース等でオゾンは人体に有害なものという認識のかたもいらっしゃるかもしれません。
『すべての物質は毒であり、害でないものは存在しない。用量のみが、その物質が無害であるかを決める』はルネサンス初期のスイスの医師、錬金術師、自然哲学者であるパラケルススの言葉です。オゾン点滴にはいくつか種類がありますが、当クリニックではオゾン自家血液を100mlに対し、オゾン酸素混合ガス(20㎍/ml.)50mlと混合し、点滴する全身投与法を行っております。微量のオゾンの断続的投与により適度の酸化ストレスによる細胞の適応が細胞防御能の上昇にも導くこともでき、循環不全、感染症、免疫不全、炎症性疾患などにも適応があり大きな可能性のある点滴といえます。

マイヤーズカクテル

メリーランド州の開業医マイヤーズ医師は30年以上に渡り、喘息、慢性疲労、うつ病などをビタミンやミネラルの点滴で治療することで有名であったといわれ、医師の名前が点滴の名前になりました。カクテルという名のとおり、くまなく含まれるビタミンやミネラルの配合によってマイヤーズカクテルの適応症は16種類以上ともいわれています。
・気管支喘息 ・偏頭痛発作 ・全身倦怠、疲労 ・慢性疲労症候群 ・線維筋痛症 ・こむら返り ・急性上気道炎 ・慢性副鼻腔炎 ・アレルギー性鼻炎 ・心不全 ・狭心症 ・慢性蕁麻疹 ・甲状腺機能亢進症 ・生理不順 ・耳鳴り ・HVPワクチン後遺症 ・他

高濃度ビタミンC

動植物は、ストレスや病気になった時に体内でビタミンCを通常より大量に生成すると言われています。しかし人間は進化の段階でビタミンC生成能力が奪われ、ビタミンCを生成することができません。人が生成できないビタミンCの最大の特徴は酸化してしまったものを元に戻す還元力だと言われています。シミの原因になる色素の無色化、抗ストレスホルモンの生成、鉄の吸収促進など女性にうれしい点滴です。ビタミンC製剤には防腐剤が添加されているものもありますが、当クリニックでは防腐剤不使用のアイルランドで製造されたMylan社製の高濃度ビタミンCを使用しています。繰り返し体内に入れるからこそ安全性の高いものを取り扱う必要があると考えます。
疲労回復やアンチエイジングはもとより、強力な抗ガン作用も認められ、最近では“副作用のないがん治療”として注目されています。

グルタチオン点滴療法

グルタチオンはもともと肝機能改善に使われている薬剤ですが、活性酸素を消去し酸化から身体をまもってくれる働きがあると米国で報告されています。
自由診療ではこの薬剤の良さを最大限に引き出すために、保険では1回100~200㎎1日1回と決められている量を規格外の薬剤の量(約200㎎~約3600㎎)を体内に取り入れます。グルタチオン療法の適応症は、パーキンソン病、レビィ小体型認知障害、シスプラチンによる末梢神経障害、閉塞性動脈硬化、慢性疲労、化学物質の曝露(デトックス)、重金属のデトックスと多岐にわたります。
普通の薬剤を、量を調節することによって身体の役に立てる可能性のある点滴治療のひとつとなっております。
脳にとって最も重要な抗酸化物質の一つであるグルタチオンは、抗酸化力が強く脳を様々な有害物質から守ってくれる働きを持っていると言われ、パーキンソン病に有効な治療法であると米国で報告されています。
副作用が非常に少なく、安全率の高い医薬品として知られています。


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