湘南藤沢 脳腸相関で薬に頼らない治療 水の鍼で筋膜リリース

SIBO(腸内細菌異常増殖症候群)

SIBO(腸内細菌異常増殖症候群)とは

img_10SIBO(シーボ)とは Small Intestinal Bacterial Overgrowth の略です。
これは「小腸における細菌の異常増殖」という意味です。
ここでいう細菌とは、通常は大腸に存在してもおかしくはないものなのですが、小腸で異常繁殖すると様々な問題に起因してきます。

なぜSIBOが起きるのか

sibo小腸において細菌が異常繁殖してしまう原因には下記が考えられます。
まずストレスが起因しているということ。イライラや怒りを感じるとアドレナリンなどのストレスホルモンが分泌されます。このアドレナリンが小腸でバクテリアを繁殖させる原因になっています。アドレナリンによって腸の蠕動運動が抑制されます。それによって細菌が大腸に押し出される働きが低下し、細菌が小腸に長く留まることになります。同時に食物も腸に留まることになるので、結果的に小腸が細菌の温床となってしまいます。さらにこのバクテリアは体内のミネラル(亜鉛や鉄)を奪います。
また、SIBOの原因のひとつに胃酸の分泌不足があります。胃酸は非常に酸度の高い液体であり、それ自体が強い静菌作用をもっているので、分泌が少ないと細菌が繁殖する要因になります。

どのような症状が出るのか

小腸で細菌が異常繁殖すると小腸粘膜の炎症や、吸収不良に関与してきます。

具体的には、過敏性腸症候群やリーキーガット症候群(LGS:腸管壁侵漏症候群)、カンジダ症など密接に関わっています。また不定愁訴や、全身の炎症などとの関連が問題視されるようになってきています。

また、必ずしもSIBOを有する全ての患者様に見られる症状ではありませんが、栄養素の吸収不良のために、腹部膨満や下痢、胃もたれや吐き気、胸やけなどの症状を有する機能性胃腸症(機能性ディスペプシア)が見られることもあります。

 亜鉛不足からは味覚障害、慢性下痢、皮膚炎、情緒不安定、赤血球・白血球・血小板が減ってしまう汎血球減少などの症状が出る可能性があります。

SIBO予防法

img_09誰でも簡単にできるSIBOの予防方法があります。それは「咀嚼」です。食べ物をしっかり噛むことで、たとえ胃酸の分泌が少なかったとしても未消化のまま小腸に届いてしまう確率は減るでしょう。一口ごとに100回噛むことを目標としてみましょう。
 このように食べ方から予防することもできます。まずは日常生活の中で実践できることから変えてみましょう。

当院が推奨している治療法・メニュー

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+

お気軽にお問い合わせください。 TEL 0466-25-2638 受付時間9:30~17:30(日曜祝日休診)

Clinic Information

診療時間

*受付は終了時間15分前迄です。

午前9:30~12:30

午後13:30~17:30


診療科目

内科・ペインクリニック内科・心療内科・美容内科・リウマチ科・アレルギー科


診療日・予約制

診療日カレンダー

臨時休診日:4月10日 14日 15日 21日 28日


お問い合わせ

Tel0466-25-2638

Fax0466-25-2639


CES療法
水の注射

適応疾患例


腸のトラブル

書籍のご紹介
採用情報
メディア出演情報

話題の美容ドッグ

血液検査によるガン検査

ドクター無料対面相談予約

オーダーメイド乳酸菌で「腸活」始めませんか?!

腸内フローラとは


マインドフルネスプログラム

ツイッター

PAGETOP