湘南藤沢 脳腸相関で薬に頼らない治療 水の鍼で筋膜リリース

LGS(リーキーガット症候群)

LGS(リーキーガット症候群)とは

LGS(リーキーガット症候群)とは Leaky(漏れがある) Gut(腸) Syndrome(症候群) の略です。これは小腸の絨毛細胞の緻密な構造の一部が壊され、本来ならば血管に入らないような分子量の大きいタンパク質や、炎症を引き起こす化学物質などが侵入してしまうことで引き起こされる症候群のことです。

なぜリーキーガット症候群が起きるのか

非ステロイド系消炎鎮痛薬や抗生物質の使用、食品添加物としてしようされている化学物質、麦・豆類に含まれるグルテン(グリアジン)、レクチン、サポニンの摂取が原因として考えられます。またストレスも原因のひとつとなっているSIBOのように異常繁殖した細菌が腸管の粘液層を障害することもリーキーガット症候群を引き起こす原因となっています。

どのような症状が出るのか

 IBS(過敏性腸症候群)や炎症性腸疾患や、糖尿病、多発性硬化症、食物アレルギー、慢性リウマチ、自己免疫疾患、自閉症など様々な全身疾患に関与していることが次第に明らかにされつつあります。このように全身の慢性炎症を引き起こす可能性があることが指摘されていますが、持続的な慢性炎症はがんの発症の可能性を高めることが知られています。またこの器官ではビタミンやミネラルが吸収され、たんぱく質と結合し血液によって運ばれます。ここで腸管壁に炎症が起きるとたんぱく質が損傷を受け必要なビタミンやミネラルを吸収することができなくなり、結果ミネラル欠乏症となります。

LGS予防法

img_09SIBOも原因に関係していることから、SIBO予防法と同じく毎食、咀嚼を意識してみましょう。

また小麦に含まれているグルテン、麦や豆・ジャガイモに含まれているレクチン、大豆に含まれているサポニン、これら3要素はローテーションして摂取するように心がけましょう。例えば3~4日取ったところで1日休む、という食べ方をおすすめします。

大豆に含まれるサポニンは、大豆が発酵していると(味噌や醤油の状態だと)少ないです。気をつけなければならないのは大豆由来のサプリメント。これを日常的に摂取されている方は摂取する頻度をコントロールするように心がけましょう。

なお、攻撃因子を減らすと腸管壁は24~48時間で修復されます。短いタームで再生されるのがこの腸管壁なのです。

当院が推奨している治療法・メニュー

各メニューの主な特徴

オーダーメード乳酸菌免疫活性化療法・・・IL-10という物質は炎症を鎮静化する方向で働きます。オーダーメイド乳酸菌を摂取することにより、このIL-10を高めることができます。

オゾン療法・・・腸管壁を再生を促す効果として、オゾンの直腸注入も効果が期待されます。

食事療法・・・グルテン・レクチン・サポニンを3~4日摂取したら1日休むというようなローテーションを組んで摂取してみましょう。また絶食は腸管壁の亢進した透過性を是正する働きがあります。食品添加物・重金属の摂取に注意してみましょう。

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