湘南藤沢 脳腸相関を重視した治療を行うクリニック

便秘症

便秘症とは

benpi_img便秘症は、ともすれば「たかが便秘」と軽視されがちですが、腸内環境の視点から見るとバランスが崩れた状態であり、万病のもとにもなりかねません。この悪玉菌が優勢になり、腸内フローラが乱れている状態をディスバイオーシス(Dysbiosis)と言います。ディスバイオーシスとは腸内細菌環境が乱れた状態のことです。便秘症はまさにディスバイオーシスです。反対に腸内のバランスがとれた良い状態をシンバイオーシス(Symbiosis)と言います。健康な腸内環境での腸内細菌は実に多種多様です。一方、ディスバイオーシスではその多様性はなくなり、悪玉菌が増え、SIBOなど弊害が起きる可能性も高くなります。

便秘症の予防方法

食事による予防

  • 食物繊維の多い食事をとる。
    食物繊維には「水溶性」と「難溶性(不溶性)」の2種類があります。水溶性食物繊維は粘性と保水力があります。この特徴は血糖値の急激な上昇を抑えてくれたり、脂肪の吸収を抑えたりする働きがあります。水溶性食物繊維で特におすすめしたいものは根菜やきのこ、海藻です。一般に水溶性食物繊維は摂取できていないことも多いので積極的に摂ることを意識してみましょう。一方、難溶性食物繊維により、便がかさ増しされ、腸の蠕動運動が活発になります。難溶性食物繊維が含まれているものは野菜や玄米、大豆などがあります。水溶性と難溶性、この両方をバランスよく摂ることで腸内環境の改善につながります。
  • 発酵食品を摂る
    発酵食品には乳酸菌が豊富に含まれています。特におすすめなのは漬物です。乳酸菌の腸内環境への良い影響は皆さんご存知のことかと思いますが、漬物に含まれるラクトバチルス・プランタルムという乳酸菌は腸で善玉菌を増やし活性化させてくれる働きがあります。この乳酸菌は漬物のほか、キムチやザワークラウトなどにも含まれています。

運動による予防

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便秘解消には全身運動が効果的です。
具体的にはウォーキングや水泳がいいでしょう。
ヨガのアルダ・マッチェンドラーアーサナ(半分の魚の王のポーズ)やパリヴリッタ・トリコアーサナ(ねじった三角のポーズ)、 シャラバーサナ(バッタのポーズ)、ビティラーサナ/ヴィダーラーサナ(牛/猫のポーズ)も腸を刺激し、便秘解消に効果があります。

SIBOとの関係

便秘症はディスバイオーシス。そしてSIBOの可能性もあります。SIBOが長く続くとLGSとなる可能性が出てきます。

LGSとの関係

便秘症はディスバイオーシス。そしてSIBOの可能性もあります。SIBOが長く続くとLGSとなる可能性が出てきます。

IBSとの関係

IBSは便の状態により症状は、下痢型IBS、便秘型IBS、などの型に分類されるように便秘とは切っても切れない関係です。ただの便秘かと思っていたらIBSということも・・・。

当院が推奨している治療法・メニュー

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