湘南藤沢 脳腸相関を重視した治療を行うクリニック

慢性疲労症候群

慢性疲労症候群とは

img_07身体を動かせないほどの圧倒的な疲労を感じます。その症状は6ヶ月以上にわたって続き、その疲労感は実生活を送ることが困難なほどです。多くの患者さんは発症時期が明確で、感染症やストレスをきっかけに激しい全身倦怠感に襲われ、その後も疲労感、微熱、頭痛、筋肉痛、脱力、認知機能障害、睡眠障害など多岐にわたることが確認されています。主な症状は、6ヶ月以上持続している、もしくは再発を繰り返す、日常生活に支障をきたすほどの疲労感、活動後の強い疲労感・倦怠感、不眠・過眠・睡眠の質の低下などが挙げられます。実際の診断は、慢性疲労症候群臨床診断基準を用いた臨床評価を行うことによって確定します。また、慢性疲労症候群の6割は過敏性腸症候群を合併すると言われています。

考えられる原因

慢性疲労症候群の誘因にはストレスが関係していることが明らかになっています。
その他、はっきりとした原因は特定されていませんが、下記がその他の原因として推測されています。

  • 感染(マイコプラズマ感染)
  • 腸内環境の悪化
  • ホルモン低下
  • 免疫機能障害、アレルギー
  • 栄養不足

当院が推奨している治療法・メニュー

各メニューの特徴

腸内環境もストレスに及ぼす影響もあるため、当院では腸内環境を整えることや、呼吸によるストレスコントロールなどをおすすめしております。またストレスによって低下した抗酸化力を点滴療法によってUPさせます。患者様のニーズに基づきオーダーメイドのメニューを提供いたします。

CES療法・・・医療機器を使用して治療をします。脳に微弱な電流を流すことで、精神の安定や意欲向上を促すセロトニンや、鎮静作用、多幸感に作用するβエンドルフィンの分泌を促し、α波を誘導します。このCES療法はバイオフィードバックと同時に行うことで相乗効果があります。

バイオフィードバック・・・モニターに映し出させるリアルタイムの生理反応を確認しながら呼吸のトレーニングを行います。自律神経に働きかける腹式呼吸を身につけることでストレスコントロールを身につけることができます。

点滴療法(オゾン、高濃度ビタミンC、マイヤーズカクテル)・・・身体の酸化は慢性疲労や線維筋痛症にも関わっています。点滴療法を受けることで、抗酸化力をアップし、足りない栄養素を効果的に補うことができます。

オーダーメード乳酸菌免疫活性化療法・・・感染には抗生物質の摂取が有効ですが、一方で腸内環境の悪化が懸念されます。そこで当院では腸内環境を整えるために乳酸菌の摂取をお勧めしております。

サプリメント・漢方(感染が関係している時は一時的な抗生物質の使用も有効です。)

メニュー構成

・レジリエンスUP→バイオフィードバック、CES療法

・抗酸化力UP→点滴療法、サプリメント、漢方、乳酸菌

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