湘南藤沢 脳腸相関を重視した治療を行うクリニック

腸内フローラ提携医療プログラム

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腸内細菌叢の位相解析

CIMG0092人体の細胞を約60兆個とすると、その10倍にあたる数の細菌が私たちの体の中に棲みつき、心身の健康に大きな影響を与えています。なかでも腸内には膨大な数の細菌が共生しながら生息し、腸内細菌叢を形成していますが、これを多種多彩な花々が咲き乱れるお花畑になぞらえて“腸内フローラ”と呼んでいます。

腸内細菌の中には体よい影響を与える「善玉菌」、体に害を及ぼす「悪玉菌」、そして悪玉菌か善玉菌のいずれか優勢なほうにつく「日和見菌」に大別されます。どの細菌がどれくらいの割合で生息しているか、そのバランスは人によって千差万別ですが、腸内フローラのバランスが崩れて悪玉菌が増殖すると、多くの場合は健康を害する結果となってしまいます。
腸内細菌はおもに「消化吸収・代謝を助ける」「免疫力を高める」「ビタミンやホルモンを産生する」「病原菌や有害菌による感染を防ぐ」「腸の運動を活発化させる」などの役割を担っています。だからこそ、腸内細菌に関心をもち、バランスのよい状態を維持し続けることが求められるのです。

腸内細菌と疾病との関わりで注目されているのが、フィルミクテス属の細菌(日和見菌の一種)です。最近の研究により、肥満体型の人の腸内フローラには、標準体型の人に比べてこの細菌が5倍近く存在していることがわかりました。フィルミクテス属の細菌には脂肪の吸収率を高める作用があり、この細菌を多く持っている人は、同じ食事内容でも痩せにくい体質となってしまうのです。


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自動化マイクロ流体バイオチップの分析技術

kikai江の島弁天クリニックが実施している「オーダーメイド免疫活性化療法」は、世界的にも名高い免疫学専門家「許庭源博士」(台湾)の開発チームと提携しています。
わが国で初めて採用したこの医療プログラムは、約600種類から6種類にまで厳選した乳酸菌と、患者さまから採取した血液を共培養し、ELISPOTの原理を用いた最先端バイオテクノロジーにより、個々人にとっての“免疫機能をもっとも増強させる乳酸菌”を選び出すというもの。その際に用いられるのが、微小電気機械システムによるマイクロ流体バイオチップです。

通常は、生化学分析を行う上で必要な「マイクロポンプ」「マイクロパルプ」「マイクロフィルタ」「マイクロミキサ一」「マイクロ感測器および反応器」などの要素をバイオチップ上に集約させ、処理→混合→伝送→分離→測定といった一連の行程を完全自動化しました。つまり、これまでは人的スキルに頼ってきた作業工程が、手のひらより小さなチップ一つですべてを行えるようになったのです。

技術者による検査の精度を高め、より効率的な作業が可能になったという利点に加えて、システムの安定性もさらに向上しました。

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