三大疾病とは、「がん(悪性新生物)」「急性心筋梗塞」「脳卒中」の3つの疾病を指します。この3つの病気が、それぞれ日本人の死亡順位ワースト3を占めています。

FQ180_Lこれらの疾病は、普段の生活習慣が原因で病気が発症、進行すると考えられています。偏った食生活や運動不足、ストレス、喫煙など毎日の生活の積み重ねによって引き起こされます。しかも、これらの病気は自覚症状がなく、長い年月を経てから病状があらわれるのが特徴です。

その原因には、日本人の食の欧米化が進み、10年前と比べ魚や野菜を食べる量が減り、代わりに肉食が1割も増えていることが挙げられています。「野菜の摂取量が少ないと生活習慣病の発症リスクが高まる」とされているのです。また、食生活はがん発生原因の30%に関わっているとの報告もあります。

三大疾病で入院あるいは治療を行う場合、他の病気と比べて長期化しやすく、医療費も高額になるおそれがあります。場合によっては、トータルで数百万円の医療費がかかってしまうことも。貯蓄から支払える範囲の金額ならいいのですが、数百万ともなると難しいのが現状です。あらかじめ、保険をかけてリスク対策をしておきたいところです。

当クリニックでは、「予防医療」の名のもとに、そうした病気にかかる前の対策を強化しております。病気が発症してから対処するのではなく、あらかじめ積極的に予防を推進し、より健康的なライフスタイルを実現いたします。ご不明点がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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