マインド&ボディスコア

予防医療にもとづいた検査検診で未病症状を診断!
わずかな疾病リスクも見逃しません

真の健康寿命を実現するには、転ばぬ先の健康管理として、定期的な検査は欠かせません。江の島弁天クリニックでは、単に病気の早期発見・早期治療を目的とするだけでなく、お一人お一人が生命力を高め、元気でかつ幸せになるためのオーダーメイドプログラムをご提供。予防医療にもとづいた検査検診で未病症状を詳細に把握し、疾患の発症を未然に防ぎます。

マインド&ボディスコア


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当クリニック独自の健診システム「マインド&ボディスコア」は、遺伝子分析・酸化ストレス抗酸化力測定・最終糖化生成物測定・尿中腫瘍マーカー測定・有害重金属・ミネラル測定・動脈硬化(血圧脈波)測定といった身体面の検査に加えて、バイオフィードバック・各種心理検査など、最新テクノロジーを用いたメンタル面の検査も実施し、心身の状態をトータルでチェックします。これらをワンセットとして、90分程度ですべての検査を終了、その日のうちに結果を受け取ることが可能です。
医師による診察では、詳細にデータ化されたマインド&ボディスコアとカウンセリングにより患者さまの健康状態を評価。要望に応じて、予防および治療プログラムを提案します。
人間をマクロ的視点からとらえ、世界保健機関(WHO)が健康の定義(改正案)としている「身体的・精神的・社会的・霊的に良好な状態」を実現するための画期的な検診システム。
日本で唯一のオーダーメイド免疫活性化療法、良質なオリジナル・サプリメントの提供なども他のクリニックにはないアプローチと言えるでしょう。

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酸化ストレス抗酸化力測定

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呼吸により体内へ摂り込まれた酸素のうち数パーセントは、毒性の強い活性酸素になり、細胞レベルでダメージを与えます。血液の酸化ストレス度を調べるd-ROMsテストは、原因としての酸化ストレスをみる検査と言えます。一方尿中には、酸化して損傷したDNAの残骸(8-OHdG)が含まれており、採尿してその量を測定することで”結果としての”酸化ストレスがわかります。当クリニックではこの両者を調べることで、より正確に個々人の酸化ストレス度を評価し適切な治療へと導きます。
体のサビつきは万病の元。酸化ストレスによってアテローム動脈硬化症、パーキンソン病、狭心症、心筋梗塞、アルツハイマー病、統合失調症、双極性障害、慢性疲労症候群などが引き起こされると言われています。


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最終糖化生成物測定

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酸化ストレスは体のサビつかせますが、それに対して糖化とは、体の焦げつきを意味します。体内のタンパク質に糖質が結合すると、毒性のあるAGE(最終糖化生成物)が生じ、体内の至るところに蓄積されていきます(AGEは体内へ排出されにくい特徴があるため)。そして、肌、血管、骨、臓器などを老化させることで、さまざまな病気を誘発させるのです。
測定方法は、専用の機器に腕を乗せるだけ。ご自身のAGE値を測ることで、実年齢とは異なる“体内の年齢(老化度)”がわかるため、AGEを溜めない生活習慣を意識するきっかけづくりにもなるでしょう。


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尿中腫瘍マーカー測定

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健康体では見られず、体内に腫瘍があるときに産生される、あるいは腫瘍があることに反応する物質を腫瘍マーカーと言います。それらを血液や尿などから検出することで、がんが発症・再発・転移しているかどうか、あるいはその進行程度を腫瘍マーカーの値で調べます。
当院で計測する尿中ジアセチルスペルミンは、前立腺がんをはじめとした尿路悪性腫瘍、肺がん、乳がん、肝細胞がん、大腸がん、骨髄性白血病などのがん細胞が増殖するに従って上昇することが報告されています。
比較的進行度の低いがんに対する陽性率がCA19-9やCEA等の腫瘍マーカーより高い傾向が確認されており、わずか5分で結果がわかります。


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有害重金属・ミネラル測定

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ミネラルとは、生命活動に不可欠な5大栄養素のうちの一つ。酵素のはたらきを助け、栄養素をスムーズに分解・吸収するという役割があります。一方で、ミネラルの中には水銀・鉛・ヒ素といった有害重金属も含まれます。頭痛や倦怠感の引き金になるとともに、代謝機能を低下させ肥満の原因になったり、さらには腸管壁浸漏症候群を引き起こし、アレルギー性疾患や慢性の炎症にも関与することが知られています。
とくに生魚を好んで食べる日本人は水銀濃度が高い傾向にあります。オリゴスキャンを用いた検査方法では、手のひらに光を押し当てることで、体内のミネラルバランスと有害重金属の量を迅速に測定します。


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動脈硬化(血圧脈波)測定

私たちの心臓はドクッドクッと周期的なリズムで脈打ち、心臓から押し出された血液はその脈波によって全身を流れます。この検査では、あおむけに寝た状態で両腕・両脚・首の血圧と脈波を測定し、動脈の硬さ(PWV)や詰まり具合(ABI)、いわゆる「血管年齢」を調べます。
血管年齢を測定することによって、動脈硬化の早期発見や進行度合い、心筋梗塞や脳梗塞の発症リスクを診断することが可能になります。自覚症状のない「サイレントキラー」と呼ばれる動脈硬化だからこそ、定期的な検査が大切なのです。


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バイオフィードバック(ストレスプロファイル)

血圧や心拍数、筋肉の緊張といった自分では制御が難しい生理現象(バイオ)を測定し、その情報を音や画像などに変換して本人に返す(フィードバック)ことにより、体内の変化を知覚し自己コントロールする技術・技法のこと。
センサーなどで呼吸、心拍、発汗、末梢皮膚温、筋肉運動などを計測し、心身へのストレス度合いを調べます。この原理は、うそ発見器にも応用されている確かなものです。その結果をモニターに映し出しながらトレーニングすることで自らの身体機能を把握し、意識的にコントロールできるようになるのです。
たとえば、バイオフィードバックにより「リラックスした精神状態」を自己コントロールするように訓練をすれば、いかなる困難な状況下でも瞬時にリラックスできるようになるでしょう。このように心身の状態を意識的に制御することで自律神経の機能が改善され、メンタルヘルスだけでなく、あらゆる疾患の治療や予防にも役立つのです。


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心理検査(POMS)

チェックリストに答えるかたちで、(ここ1週間程度の)持続した気分や感情を「緊張」「抑うつ」「怒り」「活気」「疲労」「混乱」といった6つの尺度から測定します。
生まれ持った性格傾向などは評価しません。精神疾患の治療、メンタルヘルスの強化などに活用されます。
POMSは数ある心理検査のうちの一つであり、おもには健常者に対して行いますが、不安や抑うつ傾向がある方にはHADSなど別の心理検査を行う場合があります。

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