アトピー性皮膚炎の症状

12 February 2016

乳幼児におけるアトピー性皮膚炎の症状

子供、特に赤ちゃんの時は肌がとても敏感のため、皮膚トラブルが頻繁に起こりがちです。また親御さんも神経質のため「ひょっとしたらアトピーでは??」と必要以上の不安をかかえることが多く見られます。

では、そんな赤ちゃん=乳児におけるアトピー性皮膚炎の症状を挙げてみると、頭や目、顔、お尻、足の関節などに強い痒みを伴います。
肌が乾燥していることも特徴で痒みのある箇所を引っかいて白くなったりしたり、赤くなったりカサカサした目に見えた症状がある場合はアトピー性皮膚炎の可能性があります。

ただ乳児湿疹という乳児特有の湿疹があり、アトピー性皮膚炎との区別が素人目にはなかなかつけられません。赤ちゃんの皮膚トラブルについては早めに受診いただくことをオススメします。

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大人におけるアトピー性皮膚炎の症状

成人のアトピー性皮膚炎は上半身に症状が出やすいことが特徴の1つとしてあげられます。
そして主な症状としては、肌がカサカサと乾燥していたり、強い痒みがある・赤みがある、ぶつぶつしたり皮膚がジクジクする、さらには皮膚が粗くなって厚くなり固くなるといったものが目に見える症状です。

前回ご説明した通りアレルギー性鼻炎や小児喘息を過去に患ったことがあるアトピー素因を持っている人には大人になってからアトピー性皮膚炎が発症することがありえます。

成人型アトピー性皮膚炎と似た疾患で「接触性皮膚炎」「疥癬」などいくつかありますので乳幼児と同様、早めに病院にいって診察を受けることをオススメします。以前もご紹介したとおり血液検査や皮膚テストを病院でおこなって早めに疾患を特定することが早期回復においては大切です。

当院では「アレルギー科」をもうけており、今回ご紹介したアトピー性皮膚炎はもちろんんのこと、花粉症や食物アレルギーなどの原因をいち早く特定し、また、症状がはっきりと出る前からのアレルギー検査を行うことができますのでまずはお気軽にご相談ください。

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